今年度も楽しい一年となりました。4月からも実りある一年になるといいですね。
今回は、昨年の冬から今月までの活動についてです。
「さくら記念日」を楽しみました。
11月3日(木)
この日は、新事業所での活動を始めて丸2年が経ち、3年目を迎えるにあたって「さくら記念日」のお祝いをしました。
昨年同様、芋煮会を楽しみました。それから今年は、ミニ運動会も開催しました。


保護者さんも参加され、赤白チームに分かれ、皆でしっかり準備運動をした後…
第一種目は、「みんなで協力!輪くぐり対決」です。
この種目は以前、ボランティアで来所された「青年海外協力隊(JICA)」の方から紹介していただき、とても楽しかったので、「さくら」でもやってみました。




最初の競技で、皆動きがカタい中、体を柔らかく使う競技だったので、皆で盛り上がっていました。
第二種目は、「ホウキでお掃除♪玉転がし対決」です。新聞紙を丸めたボールを一人一人ホウキで転がし、ちり取りゾーン
まで運びます。これをチーム対抗で競い合いました。

途中、玉が上手く転がらない人や…


勢いあまってホウキが飛んで行ってしまう人がいたり…
最終的にアンカーもデットヒートで、大変盛り上がりました。
第三種目は、「カードで選んで借り物競争」です。
この競技は少し頭を使う競技で、カードを2枚引いて、写真通りに物を使って玉を運んで競いました。


始めは、ルールに従い競い合っていましたが、気持ちが熱くなってくると、一番になりたくて、玉を乗せずそのまま手に持ってゴールする人もいました。(さすがに再レースとなりましたが…)

最終種目は、「パン食い競争」です。最後は個人競技ですが、一応団体戦です。
パンの袋にシールが貼ってある人は、チームに得点が入るのと、トップでゴールした人に得点が入るルールで競争しました。


目の前のパンに夢中になる人もいれば、シールが貼ってあるか確認してからパンをゲットする人もいて、たいへん盛り上がりました。
総合得点は、僅差で赤組の勝利でした。最後の「シール」が決め手になったようでした。
頑張った後は、美味しい芋煮&焼き鳥&おにぎりをいただきました。自分達で作ったり、焼いたりしたものは格別ですよね。


運動会の後なので、尚更です。
最後に、ちょっとだけ草野球大会を楽しみ…
楽しい「さくら記念日」を過ごすことができました。
また来年も、こうして過ごせたらいいなと思っています。
「復興なみえ町十日市祭」に参加しました。
11月19日(土)・20日(日)
この日は、なみえ町十日市祭で、お菓子販売と、手話の発表をさせていただきました。
昨年も手話の発表をさせていただきましたが、年々発表を楽しみにされている方が増えてきているようで、「頑張って」や「楽しみにしてるよ」と声を掛けていただきました。

発表では、たくさんの方にご声援をいただき、笑顔でステージに立つことができました。


お菓子の販売では、「今年も来たよ」と遠方から駆けつけて下さる方も多くいらっしゃいました。
たくさんの方と再会できるこの場を、これからも大切にしていきたいと思っております。
来店してくださった皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。
「さくら忘年会」を楽しみました。
12月16日(金)
この日は、年に一度の「さくら忘年会」を開催しました。
まずは、恒例行事のボーリング大会です。今年は、支援員も一緒に参加させていただきました。


毎年やっていると、昨年の結果をもとにトップ争いを予想できるのですが、昨年の優勝者は、調子が上がってこなかったようで、代わりに今年は支援員が上位を独占といった、なんとも…(?)な結果になりました。


それでも、豪快なストライクを取って喜ぶ人もいれば、残ったピンに狙い通り投げれて、スペアをとれたことが嬉しい人もいたり、補助バーに当たらずにピンを倒せたことが嬉しい人もいたり、皆思い思いに楽しめていたようでした。

運動の後は、美味しいランチ&ビンゴ&カラオケ大会です。
「ビーフorフィッシュ?」を、自分で好きな方を選んで、美味しいランチをいただき…


食事の後は、毎年恒例のビンゴ大会を開催しました。
お目当ての景品が選べた人も、そうでない人も、皆楽しそうでした。


カラオケ大会では、自分の18番をそれぞれ披露して、賑やかな時間を過ごすことが出来ました。


来年も同じように楽しい時間が過ごせるといいなぁと考えています。
社会見学に行ってきました。
3月16日(木)
この日は、「ヤクルト福島工場」を見学に出掛けました。
はじめに、ロビーで記念撮影をした後、ヤクルトの歴史についてのVTRを拝見させていただきました。

個人的にですが…「ヤクルト」って子供に買ってあげることは多いですが、大人になってから飲むのって少なくなった気がします。
でも実は、子供も大人も飲み続けることが大事だということがわかりました。
今から80年以上も昔、貧困で栄養が摂れなかったり、衛生面で問題がある時代、赤痢などの伝染病で命を落とす子供が多くいたそうです。
そんな中、「病気やケガになった人を治療する医学」ではなく、病気にかかる前に対策する「予防医学」を着目したのがヤクルトの代田博士です。
飲んだ人が、強い腸を維持できるよう、胃などで消化されず、生きて腸まで到達し腸内で悪い菌を退治する乳酸菌を発見、研究したのが「乳酸菌シロタ株」だそうです。
その「思い」を知ってヤクルトを飲むと、また違った味わいとなりますね。
その後、工場内を見学させていただきました。みたことのない大きな機械がたくさん並んでいて、その動きにみんな
見入っていました。ヤクルトの歴史についてもたくさん学ぶことが出来ました。
見学を通して、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
「ヤクルト福島工場」の皆さん、ありがとうございました。