今年は、コロナウィルスの影響で、思うようにレクリエーションなどのイベントが行えない中、
事業所内で出来ればということで利用者忘年会をしました。
事業所内では、生活班があり、その班に分かれて、班対抗でゲーム大会をしました。
まずはじめに、「ワンフレーズ歌謡祭」というゲームをしました。
出題された言葉(たとえば、「春」など)から始まる歌やサビのフレーズなど、
思いついた人から手を挙げて回答してもらうというものです。
歌の好きな人が得意とするゲームで、すぐに手の挙がるフレーズもあれば、なかなか思いつかないフレーズもあったりしました。
二つ目は、某番組「格付け」のゲームで、高級な方の食べ物を当てるゲームを楽しみました。



始めに新年度の挨拶をし、入所式を行ないました。
りんごジュース、みかん、アイスクリームの格付けをしました。
みかんは、正解率が高かったですが、アイスクリームは、どちらか迷う人が多く、不正解のチームが多くありました。
三つ目は連想ゲームで、お題に対して、ジェスチャーやヒントだけで回答者に答えてもらうというゲームを楽しみました。


スポーツのお題はジェスチャーで答えやすかったのか、どんどんと答えられていましたが、野菜などのお題だと、答えるのが難し
かった様子でした。
最終的に、2チームのサドンデスになり、優勝決定戦で、ワンフレーズ歌謡祭を一問出題し、優勝が決まりました。
楽しいゲームが終わり、最後にお楽しみの「ビンゴ大会」を開催しました。
今年は、例年よりも、景品のラインナップを豊富に、様々な景品を準備しました。


毎年早くビンゴになる人や、リーチになるのは早かったのに、なかなかビンゴにならない人など、醍醐味を味わい、賑やかな時間を過ごすことが出来ました。
楽しい時間を過ごした後は、テイクアウトで、それぞれ注文したランチを食べました。
コロナウィルス感染拡大のご時世、なかなか外出も出来ず、気分もリフレッシュ出来ない中、限られた範囲で、楽しめる時間を提供していければと思います。
それから、今年成人を迎えられた方のお祝いもしました。



20歳になって、少しずつお酒にも興味が沸いているそうです。
立派な大人になってくださいね。