お知らせ

利用者忘年会を開催しました。

今年も、コロナウイルス対策で大変な1年となりましたが、
無事、事業所内で利用者忘年会を開催することができ、1年間の頑張りを労いました。

昨年に引き続き、利用者さんと職員みんなでゲーム大会をしました。
1つ目は、「ロシアンシュークリーム」です。
シュークリームの中に、ひとつだけ大量のワサビ入りが混ざっていて、各生活班チームからひとりと、職員チームからひとりが代表となり、5人で「せーの」と食べ、みんなは誰がワサビ入りを食べたかを当てるといったルールとなります。

3回戦行なわれ、なかなか当てることが出来ず、食べる側の役者ぶりが際立っていました。

2つ目は、チーム対抗で「スプーンリレー」を行ないました。
ひとりひとつずつスプーンを持ち、ピンポン球を乗せて渡していくといったルールです。
みんなが参加出来るよう、座って進めました。
2チームずつ行ない、トーナメント形式で進めていきました。

みんな器用にスプーンからスプーンへ渡し、「頑張れ~!」「いけいけ~!」と盛り上がっていました。
 
3つ目は、「さくらクイズ」です。
AかBどちらが正解か選び、勝ち残った生活班チームが優勝となります。
「去年1年間のお菓子の売り上げで、クランベリーラスクと馬九行久、どちらが一番売れたでしょう?」という問題が、最終問題でした。
クランベリーラスクと思いきや、馬九行久のタルトが一番の売り上げだったようです。

優勝者が決まり、賑やかで盛り上がっていると・・・
どこかから鈴の音が聞こえ、サンタさん(職員)がやってきました。
「みんなにプレゼントを持て来たよ!」とお菓子のプレゼントをしてくれました。

ゲームの最後には、毎年恒例の「ビンゴ大会」を開催しました。
今年は、どんな景品を用意したのか秘密でした。
ビンゴ当日、景品を並べていると、みんなが景品に夢中になって何が良いかな~?と悩みながら、ビンゴスタートです。


司会者がガラガラを回し、番号を読み上げていきます。
自分の持つカードとにらめっこをし、数字があって喜ぶ人や、なくてがっかりする人と、賑やかに進んでいきます。
 
ビンゴになった人がいると、わっ!と歓声と拍手が起こります。
自分が欲しい景品をもらえなかった人もいましたが、それも醍醐味で、みんなで楽しむことが出来ました。

コロナ禍でイベントが延期・中止になったり、楽しめる機会が減る中で、コロナ収束を祈りつつ、できる限り楽しめるよう、
さくらで提供していきたいです。